問い合わせる
課題解決をサポートします
お問い合わせはこちらから心停止から命を救うためには、できるだけ早くAEDを使用することが重要です。
電気ショックが1分遅れるごとに救命率は約7~10%低下すると言われています。
パッドが肌に直接貼れれば、服を少しずらして貼っても、服の下に手を入れて貼っても問題ありません。
重要なのは、AEDのパッドを皮膚にしっかり密着させることです。
可能な範囲でタオルや上着で視線を遮るなどの工夫をしながら、ためらわず迅速にAEDを使用してください。
貼り終えた後は、上からタオルや服をかぶせて露出を隠してもOK。布 (ぬの) は電気を通さないので、電気ショックに影響はありません。
※金属・水分に注意!
① アクセサリーなどの金属部分はパッドに触れないようにずらす
② ワイヤー(金属)がパッドに触れないよう調整する。ブラジャーはつけたままでもOK
③ パッドを貼る部分と周囲の水分はタオルなどを使ってふき取る
Q.なぜ金属・水分がNG?
パッドに金属が触れていたり、体の表面が濡れていると、金属や水に電気が流れてしまい、心臓に十分な電流が届かない危険があります。