AED Guide

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心停止は、誰にでも起こる
可能性があります
もし突然誰かが倒れて反応がない場合、どのように対処すれば良いのでしょうか?
AED(自動体外式除細動器)は、命を救うための重要なツールです。
この記事では、「AEDの使い方がわからない」「いざという時に使えるか不安」そんな方のために、AEDの基本的な使い方と心肺蘇生の手順をわかりやすく解説します。

AEDを備えれば助かる命があります:メーカーサイト
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AEDとは?仕組みと使い方の基本



AEDとは?
AED(自動体外式除細動器)は、心停止状態の人に電気ショックを与え、心臓の正常なリズムを取り戻すための医療機器です。​

AEDはどんな状態の時に使うもの?
意識がなく、普段通りの呼吸をしていない場合に直ちに使用します(途切れ途切れの呼吸は「呼吸なし」と判断)。

心臓の状態はAEDが自動で解析し、特定の不整脈(主に「心室細動」や「無脈性心室頻拍」)で電気ショックが必要な場合のみ作動します。AEDが「不要」と判断すれば電気は流れないため、誤って使用して問題が起きることはありません。だからこそ、ためらわずに使用して下さい。「判断に迷ったら使う」のが鉄則です。

使い方はシンプル
AEDは音声や光で操作手順を案内します。医療従事者でなくても、初めての人でも安心して使用することができます。 ​



use the AED





Q.医療機器ですが、誰でもつかえますか?
Q.AEDの使用が遅れるとどうなりますか?
Q.胸骨圧迫(心臓マッサージ)も必要ですか?
Q.妊娠中の女性にAEDは使用できますか?
Q.子供にはAEDを使えますか?年齢制限はありますか?



AEDの普及と課題



日本のAED現状
毎日、約200 人が心室細動(VF)という致死性の不整脈で突然命を落としています。​
その約7割は自宅で発生していることから、救急搬送までに救命措置が間に合わないケースも多いと推測されます (※総務省消防庁「令和5年版救急・救助の現況」より) 。

AEDの課題のひとつ
​ 近年、日本ではAEDの設置が進んでおり(約70万台)、普及面では非常に進んでいる国の一つです。しかし、消防庁の発表によると、AEDの設置数が多いにもかかわらず、一般市民に目撃された心停止のうち、AEDによる除細動が実施されたのは約4~5%に過ぎないというデータがあります。​
AEDは、商業施設や公共施設への設置は進んでいますが、心停止の発生率が高い住宅街での設置は十分とはいえず、日本のAED使用率が低い要因の一つになっています。​

救急・救助の現状

弊社の取り組み
​ この課題に対し、AEDをもっと身近に普及させ、救える命を増やすため、コンパクトで持ち運びやすいAED「ハートスタートHS1 Home」を販売しています。​
さらに、AEDの販売だけでなく、心肺蘇生(CPR)に関する情報をわかりやすく提供し、​ 皆様の救命知識の向上をサポートしていきます。​








近くのAED設置先を確認しておく



突然の心停止に対してAEDが迅速に使われる機会を増やし、救命率を向上させるために、日本救急医療財団がAEDの設置情報を提供しています。
緑のバナーをクリックして、近くのAED設置場所を確認しておきましょう。











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