AEDの使い方|心肺蘇生の手順
もし誰かが倒れて意識がない場合、すぐに周囲に助けを求め、119番通報をしてください。その後、AEDが近くにある場合は持ってきてください。
AEDの使い方はとても簡単
① 電源を入れる
② 音声に従うだけ

AEDは音声で「次に何をするか」を順番に教えてくれます。特別な知識や経験がなくても、誰でも使えるように設計されています。
- Q.AEDの使用が遅れるとどうなりますか?
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A.AEDの使用が遅れる(または使用しない)ことで生じるリスクは、「救命率の急激な低下」と「脳への深刻な後遺症」です。
心臓が痙攣している(心室細動)状態では、電気ショックが1分遅れるごとに、救命率は約7〜10%ずつ低下すると言われています。救急車が現場に到着するまでの全国平均は約10分のため、救急隊を待ってからAEDを使うのでは、助かる可能性が極めて低くなってしまいます。
- Q.胸骨圧迫(心臓マッサージ)も必要ですか?
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A.胸骨圧迫も必ず必要です。
胸骨圧迫は、止まった心臓の代わりに脳へ血液を送るための時間稼ぎとなります。
しかし、胸骨圧迫だけでは心臓の痙攣は止まりません。
AEDによる電気ショックで一度心臓の動きをリセットしない限り、心臓がポンプ機能を再開することは困難です。
「胸骨圧迫」で脳を保護しつつ、「AED」で心臓を再起動させる。この2つが揃うことで初めて救命の可能性が最大化されます。
- Q.ペースメーカーを使用している人にはどう使えばいいですか?
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A.使用できます。パッドはペースメーカーの膨らみから2.5cm以上離して貼ってください。
- Q.体が濡れている時は、どうすればいいですか?
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A.パッドを貼る部分をタオルで拭き取ってください。周囲が濡れたままだと電気が十分に伝わりません。
住宅でのシーンを想定した
心肺蘇生の手順

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家庭用AED ¥198,000(税込)
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