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家庭用AEDがなぜ必要なのかを解説した動画
日本のAED現状
毎日、約200 人が心室細動(VF)という致死性の不整脈で突然命を落としています。
その約7割は自宅で発生していることから、救急搬送までに救命措置が間に合わないケースも多いと推測されます (※総務省消防庁「令和5年版救急・救助の現況」より) 。
AEDの課題のひとつ
近年、日本ではAEDの設置が進んでおり(約70万台)、普及面では非常に進んでいる国の一つです。しかし、消防庁の発表によると、AEDの設置数が多いにもかかわらず、一般市民に目撃された心停止のうち、AEDによる除細動が実施されたのは約4~5%に過ぎないというデータがあります。
AEDは、商業施設や公共施設への設置は進んでいますが、心停止の発生率が高い住宅街での設置は十分とはいえず、日本のAED使用率が低い要因の一つになっています。

弊社の取り組み
この課題に対し、AEDをもっと身近に普及させ、救える命を増やすため、コンパクトで持ち運びやすい家庭用AED「ハートスタートHS1 Home」を販売しています。
さらに、AEDの販売だけでなく、心肺蘇生(CPR)に関する情報をわかりやすく提供し、
皆様の救命知識の向上をサポートしていきます。