基幹システムをクラウドに移行する場合、不意なサービス停止に伴う影響度の洗い出しと、障害発生時の冗長化対策を十分に考慮しておくことが重要です。

 

■構成のポイント

・EC2、EBSのSLAは99.95%
 サーバは落ちるもの、データセンタは止まるもの
 ⇒Design for failureの考え方が非常に重要

・Multi-AZ構成による冗長化構成
 AZ障害に耐えうる構成を考慮した設計
 
・重要データの保護
 RDSのMulti-AZ構成を活用